ecoライフと自然〜グリーンとソーラー〜: エコなニュース

2011年07月19日

塗る太陽電池で発電効率10%超える

三菱化学が発表しました。

塗料タイプのソーラーパネルとなる『塗る太陽電池』の太陽電池の変換効率が10%を超えることに成功したそうです。

量産は2013年春頃に予定していると。
炭素化合物を使用して、光合成のように起電する仕組み。
厚さも1mm程度で、重量も結晶シリコン系パネルの10分の1だそうです。


推測ですが、シリコンを使用しない点からも、素材コストは安くなる可能性がありますね。

先日も北陸先端大学の塗料型のソーラーパネルを記事にしました。
恐らく、三菱化学の塗料タイプのほうが、発電効率は高いと思われます。

塗料タイプの太陽電池の実用度が高まれば、応用できる範囲が広がり、様々な建物がソーラービルに生まれ変わる可能性がありますね!

今後も要、注目です♪







太陽光発電(太陽電池/ソーラーパネル)特集
posted by Mrグリーン at 20:13| Comment(0) | TrackBack(3) | エコなニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月03日

マイクログリッドの実証実験 ソニーと沖縄県

ソニーと沖縄県が、マイクログリッド(分散型小規模エネルギー網)の実証実験を行うとのこと。

2012年9月オープンの沖縄科学技術大学院大学へソニー製リチウムイオン電池太陽光発電、風力発電を組み合わせたエネルギーシステムを構築しました。

1年間のデータを分析後、大学関係者用の居住施設に生かす予定。

自然エネルギーのみでのスマートグリッド実証実験としては珍しいため、注目するニュースです。






太陽光発電(太陽電池/ソーラーパネル)特集
posted by Mrグリーン at 23:55| Comment(0) | TrackBack(9) | エコなニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月26日

塗るだけで発電する技術!?

太陽光発電に新たな技術が誕生か!?

北陸先端大学が研究中の液体シリコンは、従来よりも簡単な製造プロセスで、半導体やソーラーパネルの製作を実現する可能性を秘めているそうです。

こないだテレビでやっていた、板に塗料を塗り、焼くだけで、太陽光発電のソーラーパネルになる正体はこの液体シリコン?なのでしょうか?(^_^;)

実証実験では、従来のソーラーパネルの20%程度の発電能力を確認できたそうです。
ということは、従来のソーラーパネルは約20%前後なので、約4%の発電効率が可能ということに。

4%を高いとみるか、低いとみるかはあなた次第。
塗料状態の液体を塗装して、焼くだけを考えれば、自動車のボディーや建築物の外壁など安価であれば、応用範囲が広いと思われる為、費用対効果では従来のソーラーパネルよりも使い勝手が良くなる可能性も!?



エコ用語/環境用語
posted by Mrグリーン at 20:38| Comment(0) | TrackBack(5) | エコなニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月28日

エコとレアアースの関係

世の中には徐々に、エコな製品が増えてきています。
それはとても、環境にとってはいいことだと思います。

しかし、日本の企業にとって、ピンチが訪れています。
中国の尖閣諸島での中国人船長の拘束事件。

エコ製品に必要なレアアースを中国が対日輸出を禁止していることです。
レアアースは、レアメタル(希少金属)の中でも更に希少な18種類ほどの原料を差します。

この原料の産地は各国にあるらしいのですが、実施に産出しているの中国で、取引量の90%以上を握っています。

この材料であるレアアースが日本に入ってこなくなると
エコカー(電磁自動車、ハイブリッド自動車など)
ソーラーパネル(太陽光発電)
などの、エコ&ハイテク製品のほとんどの製造ができなくなるのです。

日本のハイテク産業の命運を中国に握られていることを知り、事件の正当性とは別に、恐怖を感じます。
(決して、中国が嫌いとかでは無い意味で・・・)

以下に日本国内には資源がないのかを痛感させられるニュースでした。




【エコ用語/環境用語】
posted by Mrグリーン at 23:33| Comment(0) | TrackBack(17) | エコなニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月31日

再生可能なエネルギーと太陽光

自然エネルギーは、再生可能なエネルギーとして、太陽光発電や風力発電、水力発電などが注目です。

地球温暖化に直結する化石エネルギーとは異なり、リサイクルできるエネルギーであるからです。

例えば、太陽光エネルギーを活用する住宅用の太陽電池や商業用のメガワットソーラー太陽光発電システム大規模な洋上風力発電などが再生可能なエネルギーですね。

一般住宅用の太陽光発電システムは、平成21年度の太陽電池導入補助金あるため、売れ行きも好調で、注目の個人でできる再生可能なエネルギーの活用方法です。








太陽光発電(太陽電池/ソーラーパネル)特集
posted by Mrグリーン at 03:04| Comment(0) | TrackBack(5) | エコなニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月10日

エネルギーペイパックタイムとライフサイクルアセスメント

エネルギーペイパックタイムライフサイクルアセスメントについて知っていますか?

太陽光発電システム風力発電エコキュートエネファームを利用しようとするエコな人々はきっと気になる疑問点が、はたして発電する機器を製造する際に出る温室効果ガスや投入されるエネルギーなどと、発電されるクリーンエネルギーはどちらが環境に優しいのかを知る指標。

エネルギーペイバックタイムを知ることで、投入エネルギーをいつ生み出せるかが分かりますし、ライフサイクルアセスメントはその製品の廃棄までの環境負荷をしることが出来ます。

エコカーである電気自動車や自転車などのエコなものを意識する際は、是非この二つの指標にも注目して下さい!






エコ用語/環境用語
posted by Mrグリーン at 19:03| Comment(0) | TrackBack(8) | エコなニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月10日

日本版FITは電気料金2倍で買い取り!

日本版フィードインタリフ(FTI)の内容がおおよそ決まってきて、かなりお得になりそうです。

太陽光発電を自宅に設置し、売電する際、通常の電気料金の2倍になりそうです。

電気代を普段5,000円分を支払っていると、仮に同じ電気量を電力会社へ売電すると倍の10,000円で買い取ってくれるという内容です。

そこで、考えるが、太陽光発電は全て、売電して自家用に使用する電力は買えば差引、お得では!?(^_^.)

と考えるもの・・・

残念ながら、それは不可能なのです。

自家用は1世帯あたり、1系統の電力契約しかできず、1系統では太陽光発電で発電した電力-自己使用電力=余った電力分しか売電できないのですね〜〜。

地道にエコしましょう!


[太陽光発電(太陽電池/ソーラーパネル)特集]
posted by Mrグリーン at 19:45| Comment(0) | TrackBack(6) | エコなニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月08日

農業もエコであるべし!?

農業の世界にも、エコがひろまりつつあるそうで。

農業=自然=エコ だったんじゃないの?と思うが。。。

実は、エコではない農業もあった様子です。

農業の業界も低炭素社会を目指すべく、エコな農家を”エコファーマー”として、認定する制度ができました。( ..)φメモメモ

たとえば、無駄に農薬を使わなかったり、と環境を意識した農作業が必要えす。

農薬と言えば、最近、無農薬野菜というフレーズを聞かなくなりましたよね。

同時に、低農薬や減農薬も表示を見なくなりました。
調べると、JAS法が改正され、表示可能な条件や単語が変わったそうです。

最近は、有機農法に合致した場合のみ、有機農産物としてしか表示ができなくなっています。(ナルホド)

もしくは、特別栽培農産物としての表示も条件により、できるみたいですね。

農薬が少ない、農業としては、節減対象農薬を使用したもの。

かなり有名になってはいますが、合鴨農法もあります。



[参考:エコ用語/農業用語集]
posted by Mrグリーン at 00:17| Comment(0) | TrackBack(5) | エコなニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月07日

エコカー減税と補助金!

これから、ハイブリッド自動車や電気自動車(EV)などのエコカーを購入する方に朗報です!

2009年からは、クリーンエネルギー自動車導入補助金が始まり、最大、既存のガソリン車との差額の半分を国から、補助金として頂けます。

また、通称:エコカー減税により、自動車の税金がも減税になります。
1.エコカー減税(自動車税のグリーン化)
2.エコカー減税(自動車重量税及び自動車取得税の特例措置)

新型のプリウスや人気のあるインサイト、それから夏には電気自動車のi MiEVなどの発売もあります。

i MiEVは価格が200万円前後なら、ぜひ乗りたいと思います。

エコカーに乗って、エコドライブを心がけて、気持ちのいいエコライフを送りたいです。

(まあ、自動車に乗っている時点で、エコではないという突っ込みはなしで・・・(^_^.))

個人的には、水素燃料で走行する燃料電池自動車にも、興味があります。HONDAからデザインのカッコいいコンセンプト車が以前に発表されていました。
posted by Mrグリーン at 00:24| Comment(0) | TrackBack(3) | エコなニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月20日

二酸化炭素排出量って?

地球温暖化で、話題の二酸化炭素(温室効果ガス)の排出量って、どう計算するの?


1.国レベルの測定方法
温室効果ガス排出量算定方法検討委員会 報告


2.企業などの事業形態の測定方法
温室効果ガス排出量ガイドライン

と2つの方法があります。

どちらにしても、物理的に排出される空気の酸素濃度二酸化炭素濃度水蒸気濃度などを計測しているわけではありません。

過去の調査結果を基にした、概算で求められる計算式になっています。

排出量により、温室効果ガス排出権取引で、売却することも可能です。
posted by Mrグリーン at 01:24| Comment(0) | TrackBack(0) | エコなニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月14日

遊んでいる田畑を遊ばさない方法!?

前の記事で、田畑が遊んでいることについて書きました。

そう、繰り返しますが、田畑が遊びたくて、遊んでいる訳ではないのです。作付け面積が小さく、採算が悪かったり、農業事業主が高齢化し、後継者がいなかったり・・・と理由は様々。

休耕田遊休農地のように、遊ばさないために、また食糧自給率の改善のために、色々と策を練っているのです。

例えば、本格的な農業を目指す訳でなく、趣味で農業をしたい人々へ遊休農地を貸し出す政策として、特定農地貸付法式による、市民農園の開園を促しています。
市民農園整備促進法を整備して、後押ししています。一般市民が市民農園を活用することで、遊休農地の削減を期待しているものです。


また、農業生産法人以外が農地を借りて、農業事業を行うことを目的に「特定法人貸付事業」を整備しています。
幅広い事業主体が農業に参入しやすくしています。

農業生産法人には、次のような枠組みがあります。
1.特定農業法人
2.特定農業団体
3.農地保有合理化法人
4.農事組合法人

目的は、従来以上に農業に取り組む法人、個人が増加することを狙った新しい枠組みです。
posted by Mrグリーン at 00:03| Comment(0) | TrackBack(3) | エコなニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月28日

ガソリンをやめる?

地球温暖化の原因=温室効果ガス

バイオマスエネルギーって知ってますか?

家畜排せつ物や生ゴミ、木くずなどの動植物から生まれた再生可能な有機性資源のことです。

例えば、バイオマスエネルギーの一つである、バイオエタノールもそうです。

バイオエタノールは、エコなエネルギーとして注目を浴びています。
理由は、バイオエタノールを作る元になる植物が成長過程で、光合成をおこない、大気中のCO2を吸収するためです。

しかし、食料となるトウモロコシなどの穀物をバイオエタノールとして、運用することには、世界的な食糧危機の点で、大きな批判がおきています。

一方、日本では陸上で、栽培する広大な敷地が無いため、海藻を海中で
育成し、バイオエタノール燃料を作る実験が行われています。

エコと人類の飢餓?
あなたなら、どちらを優先しますか?

私は人類の幸福があって、その上でエコと考えます。

なので、食物のバイオエタノール化には反対です。
飢餓がなければ、賛成なのですが・・・
posted by Mrグリーン at 22:30| Comment(0) | TrackBack(6) | エコなニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月19日

エコ指標あれこれ

エコや環境に関する指標っていくつ知っていますか?
ヽ(^。^)ノ

最近は、わかりやすくなった指標が数多く出てきています。

1.フードマイレージ
食物が生産地〜食卓までの輸送にどれくらい運ばれてきたか?が分かるエコ指標

2.バーチャルウォーター(仮想水)
消費する飲食物を水に換算し、人間の消費する水の総量が分かるエコ指標

3.エコロジカル・フットプリント
地球環境の持続性を表す指標

4.二酸化炭素ペイバックタイム(CO2PT)
二酸化炭素の削減量を表す指標の一つ

今まで、気付かなかったことが、エコ指標によって、身近にわかりやすく感じられることができますよね!


posted by Mrグリーン at 02:30| Comment(0) | TrackBack(0) | エコなニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月12日

地球温暖化と水蒸気

昨今の地球温暖化は二酸化炭素の排出が多くなって、問題だ!

ってよく聞くし、問題だって思ってません?

でも、地球温暖化している原因=温室効果ガスは二酸化炭素だけではないんですよ〜

他のガスも含まれています。

その中でも、とりわけ原因としての割合が高いのがザ”水蒸気”なのです。

そう、あの湯気とも言われる水蒸気
海水が温まっても、上昇気流として、発生する水蒸気

しかも、不思議なことに二酸化炭素の排出されるメカニズムに比べて、人類の科学では、水蒸気のメカニズムはほとんどわかっていないそうです。

水蒸気、恐るべし。

地球の気象が異常になっている気候変動も、実は二酸化炭素より、水蒸気が主な原因だったりして・・・?
posted by Mrグリーン at 09:17| Comment(0) | TrackBack(1) | エコなニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。