ecoライフと自然〜グリーンとソーラー〜

2011年05月26日

塗るだけで発電する技術!?

太陽光発電に新たな技術が誕生か!?

北陸先端大学が研究中の液体シリコンは、従来よりも簡単な製造プロセスで、半導体やソーラーパネルの製作を実現する可能性を秘めているそうです。

こないだテレビでやっていた、板に塗料を塗り、焼くだけで、太陽光発電のソーラーパネルになる正体はこの液体シリコン?なのでしょうか?(^_^;)

実証実験では、従来のソーラーパネルの20%程度の発電能力を確認できたそうです。
ということは、従来のソーラーパネルは約20%前後なので、約4%の発電効率が可能ということに。

4%を高いとみるか、低いとみるかはあなた次第。
塗料状態の液体を塗装して、焼くだけを考えれば、自動車のボディーや建築物の外壁など安価であれば、応用範囲が広いと思われる為、費用対効果では従来のソーラーパネルよりも使い勝手が良くなる可能性も!?



エコ用語/環境用語
posted by Mrグリーン at 20:38| Comment(0) | TrackBack(5) | エコなニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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