ecoライフと自然〜グリーンとソーラー〜

2009年02月20日

二酸化炭素排出量って?

地球温暖化で、話題の二酸化炭素(温室効果ガス)の排出量って、どう計算するの?


1.国レベルの測定方法
温室効果ガス排出量算定方法検討委員会 報告


2.企業などの事業形態の測定方法
温室効果ガス排出量ガイドライン

と2つの方法があります。

どちらにしても、物理的に排出される空気の酸素濃度二酸化炭素濃度水蒸気濃度などを計測しているわけではありません。

過去の調査結果を基にした、概算で求められる計算式になっています。

排出量により、温室効果ガス排出権取引で、売却することも可能です。
posted by Mrグリーン at 01:24| Comment(0) | TrackBack(0) | エコなニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月14日

遊んでいる田畑を遊ばさない方法!?

前の記事で、田畑が遊んでいることについて書きました。

そう、繰り返しますが、田畑が遊びたくて、遊んでいる訳ではないのです。作付け面積が小さく、採算が悪かったり、農業事業主が高齢化し、後継者がいなかったり・・・と理由は様々。

休耕田遊休農地のように、遊ばさないために、また食糧自給率の改善のために、色々と策を練っているのです。

例えば、本格的な農業を目指す訳でなく、趣味で農業をしたい人々へ遊休農地を貸し出す政策として、特定農地貸付法式による、市民農園の開園を促しています。
市民農園整備促進法を整備して、後押ししています。一般市民が市民農園を活用することで、遊休農地の削減を期待しているものです。


また、農業生産法人以外が農地を借りて、農業事業を行うことを目的に「特定法人貸付事業」を整備しています。
幅広い事業主体が農業に参入しやすくしています。

農業生産法人には、次のような枠組みがあります。
1.特定農業法人
2.特定農業団体
3.農地保有合理化法人
4.農事組合法人

目的は、従来以上に農業に取り組む法人、個人が増加することを狙った新しい枠組みです。
posted by Mrグリーン at 00:03| Comment(0) | TrackBack(3) | エコなニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月13日

遊んでいる田畑(笑)

遊んでいる田畑を知っていますか?

昔、そう、小学生くらいの頃、遊んでくれた田畑が!って
そうではなく、放置されている田畑のことです。

最近はよく、ニュースで耳にする言葉にも、違いがあります。

遊休農地耕作放棄地です。
細かい違いは遊休農地と耕作放棄地の違いをご覧ください。

国や自治体も手をこまねいているわけではなく、
耕作放棄地対策遊休農地再生活動を実施しています。

また、指導に従わない農家の遊休農地は「特定遊休農地」としての罰則も用意されています。

食糧自給率の向上と、遊休農地対策の一石二鳥を狙って、農家への就農人口を増やす目的で、担い手農地情報活用集積促進事業を展開しているのですね〜^^)
posted by Mrグリーン at 21:42| Comment(0) | TrackBack(3) | エコロジーな生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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